思考の原理(読み)シコウノゲンリ

精選版 日本国語大辞典 「思考の原理」の意味・読み・例文・類語

しこう【思考】 の 原理(げんり)

  1. ( [ドイツ語] Denkgesetze の訳語 )
  2. 伝統的論理学で、すべての思考に対して、先天的に妥当するようにと要求する原理とされたもの。たとえば、同一律矛盾律排中律充足理由律など。思考の法則。
  3. 心理学で、論理的に正しいかどうかに無関係に、現実の思考が持っている心理学的な法則や原理。たとえば、連想の法則の類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む