思考の原理(読み)シコウノゲンリ

精選版 日本国語大辞典 「思考の原理」の意味・読み・例文・類語

しこう【思考】 の 原理(げんり)

  1. ( [ドイツ語] Denkgesetze の訳語 )
  2. ① 伝統的論理学で、すべての思考に対して、先天的に妥当するようにと要求する原理とされたもの。たとえば、同一律、矛盾律、排中律、充足理由律など。思考の法則。
  3. ② 心理学で、論理的に正しいかどうかに無関係に、現実の思考が持っている心理学的な法則や原理。たとえば、連想の法則の類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む