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急便業 きゅうびんぎょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

急便業
きゅうびんぎょう

他人の委託を受けてあらゆる物品の購入を行い,かつ購入物品を輸送する業務。区域トラックの限定免許と区域トラックの積合許可をもって成立した。自動車輸送以前はいわゆる飛脚業,すなわち郵便物とともに現金,証書,貨物を運送することを業としており,1920年代なかばを過ぎて昭和に入った頃は便利屋,飛脚屋と呼ばれていたが,1967年,冒頭に定義される形で中小企業庁から急便業として認可された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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