性俊(読み)しょうしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「性俊」の解説

性俊 しょうしゅん

1762-1813* 江戸時代中期-後期の僧。
宝暦12年生まれ。真言宗。尾張(おわり)(愛知県)興正寺の妙竜のもとで出家,山城(京都府)蓮台寺の隆弁,河内(かわち)(大阪府)延命寺の真常らにまなぶ。のち京都東福寺の性堂慧果(しょうどう-えか)らに参禅した。文化9年11月30日死去。51歳。尾張出身。俗姓は伊藤。字(あざな)は実祐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む