性俊(読み)しょうしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

性俊 しょうしゅん

1762-1813* 江戸時代中期-後期の僧。
宝暦12年生まれ。真言宗尾張(おわり)(愛知県)興正寺妙竜のもとで出家,山城(京都府)蓮台寺隆弁,河内(かわち)(大阪府)延命寺の真常らにまなぶ。のち京都東福寺の性堂慧果(しょうどう-えか)らに参禅した。文化9年11月30日死去。51歳。尾張出身。俗姓は伊藤。字(あざな)は実祐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android