性覚法親王(読み)しょうかくほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「性覚法親王」の解説

性覚法親王 しょうかくほうしんのう

1267-1297 鎌倉時代,亀山天皇皇子
文永4年生まれ。母は権大納言局(ごんのだいなごんのつぼね)。弘安(こうあん)10年天台宗園城寺(おんじょうじ)長吏となり,正応(しょうおう)4年,永仁(えいにん)2年にも長吏をつとめた。永仁5年9月26日死去。31歳。幼称は狛宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む