コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

恒弘法親王 ごうこうほうしんのう

1件 の用語解説(恒弘法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

恒弘法親王 ごうこうほうしんのう

1431-1509 室町-戦国時代,直仁(なおひと)親王の王子。
永享3年生まれ。嘉吉(かきつ)3年(1443)京都の真言宗勧修(かじゅう)寺にはいり,のち長吏。宝徳元年(1449)親王宣下(せんげ)をうけ,後崇光院(ごすこういん)の養子となる。3年東大寺別当。永正(えいしょう)6年閏(うるう)8月8日死去。79歳。初名は恒興。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

恒弘法親王の関連キーワード木幡雅遠郡代春秋戦国時代戦国戦国時代昌地全明親王直仁親王(2)檜垣常郷楊富

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone