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恒星日 こうせいじつ sidereal day

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

恒星日
こうせいじつ
sidereal day

春分点が南中してから再び南中するまでの時間,もしくは春分点の南中をもって数えられる日数。太陽が黄道上を順行するため,平均太陽日よりわずかに短く,23時間 56分 4.09秒となる。厳密にいえば春分点が逆行するため,地球の恒星天に対する1自転よりもさらに 0.009秒だけ短い。

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デジタル大辞泉の解説

こうせい‐じつ【恒星日】

春分点が、ある地点で南中してから再び南中するまでの時間。春分点に対する地球の自転周期で、23時56分4.091秒。

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百科事典マイペディアの解説

恒星日【こうせいじつ】

春分点が子午線を通過してから再び通過するまでの時間。平均太陽時で23時間56分4.0905秒(0.99727平均太陽日)。春分点に対する地球の自転周期で,春分点は歳差により黄道上を少しずつ後退するから,地球の恒星に対する自転周期より0.008秒短い。

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世界大百科事典 第2版の解説

こうせいじつ【恒星日 sidereal day】

平均春分点に対する地球の自転周期をいう。地球の上で観測すれば,平均春分点が相次いで2度南中する間の時間である。平均恒星日というのが正しい。0.99726957日,あるいは23時間56分4.0905秒である。春分点が歳差によって天の赤道上を西から東に46秒/年の速さで移動するので,恒星日は地球が360度回転する真の自転周期より0.008秒だけ短いことになる。平均春分点でなく,章動項を含む刻々の春分点に対するものを視恒星日という。

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大辞林 第三版の解説

こうせいじつ【恒星日】

春分点が任意の地点の子午線を通過してから次に通過するまでの時間。23時間56分4.091秒。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

恒星日
こうせいじつ

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