
(じゆつ)の省文。金文に
に作り、恤はその形声字。〔説文〕十下に「憂ふるなり。收むるなり」とするが、收(収)は救の誤り。〔玉
〕に救に作る。
は血盟に臨む意で、その敬
の心を恤という。その心を他に移して、救恤の意となる。
と通じる。
siu
tは同声。恤は
の後起の字とみてよい。
字条参照。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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