
(じゆつ)の省文。金文に
に作り、恤はその形声字。〔説文〕十下に「憂ふるなり。收むるなり」とするが、收(収)は救の誤り。〔玉
〕に救に作る。
は血盟に臨む意で、その敬
の心を恤という。その心を他に移して、救恤の意となる。
と通じる。
siu
tは同声。恤は
の後起の字とみてよい。
字条参照。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...