

に作り、客(かく)声。〔説文〕十下に「
なり」とし、「陳を以て三
に備ふ」という〔左伝、襄二十五年〕の文を引く。いま「
(こ)れを陳に封じて三恪に備ふ」に作るが、
が初文。客は客神。各は神霊の降下・降格を示す字。
中に降格するものを客という。その客神を迎える心を
(恪)という。
に作る。
恪・共恪・勤恪・謹恪・懃恪・倹恪・厳恪・儼恪・三恪・清恪・忠恪・陟恪・廉恪出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...