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客神 キャクジン

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デジタル大辞泉の解説

きゃく‐じん【客神】

まろうどがみ(客神)」に同じ。

まろうど‐がみ〔まらうど‐〕【客神/人神】

他の地域から来訪し、その土地で信仰されるようになった神。きゃくじん。

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百科事典マイペディアの解説

客神【まろうどがみ】

客人神とも書く。主祭神に対する客分の神。日本では縁故または従属の神を喜んで勧請する風があり,その場合,相殿(あいどの)にするほど主祭神と親密でなく,境内社にしては失礼になる神は,客神として拝殿の一隅や門にまつった。

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大辞林 第三版の解説

きゃくじん【客神】

出典|三省堂
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