
(肖)(しょう)。
は末端の細小なる形のものをいう。〔説文〕十下に「憂ふるなり」とあり、〔詩、
風、柏舟〕「憂心悄悄」、〔詩、陳風、月出〕「勞心悄たり」のように、心が弱りしおれるさまをいう。
、
(消)・
si
は声義が近い。心を消尽する状態を悄、そのために頭痛を催すことを
という。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...