悪妻は六十年の不作(読み)アクサイハロクジュウネンノフサク

デジタル大辞泉 「悪妻は六十年の不作」の意味・読み・例文・類語

悪妻あくさい六十年ろくじゅうねん不作ふさく

悪妻をもつと、夫は一生不幸であるということ。悪妻は百年不作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「悪妻は六十年の不作」の意味・読み・例文・類語

あくさい【悪妻】 は =六十年(ろくじゅうねん)[=百年(ひゃくねん)]の不作(ふさく)

  1. 心情の悪い妻を得ることは、終身の不幸であるということ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「悪妻は六十年の不作」の解説

悪妻は六十年の不作

悪い妻を持つことは一生の不幸である。

[使用例] 四月も里方にいて、のほほんと芝居見物に出かける女房など、おまえ、百年の不作だぞ[杉本章子東京新大橋雨中図|1988]

[解説] 六十年は干支一回り。「一生」ないしは「孫子の代まで」の意を表したものと思われます。「百年」は、それをさらに強調する表現として生み出されたものでしょう。

異形〕悪妻は百年の不作

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む