コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一回り ヒトマワリ

デジタル大辞泉の解説

ひと‐まわり〔‐まはり〕【一回り】

[名](スル)
物のまわり、またはある範囲を、1回まわること。一周。一巡。「得意先を一回りする」
順番に従って最後の人にまでまわること。一巡。「打順が一回りする」
十二支が1回めぐる年数。12年。「兄と一回り年が違う」
物事の程度、また、人の度量の大きさなどの一段階。「一回り小さい服」「人物が一回り大きい」
7日間。
「湯治せられしに―にて足がひきよいぞ」〈咄・御前男・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひとまわり【一回り】

( 名 ) スル
一回まわること。一周。一巡。 「池を-する」
全部に一回ゆきわたること。また、順に全部まわること。 「打順が-する」
十二支で、同じ年が再びめぐってくるまでの年数。12年。 「年が-ちがう」
両腕でだきかかえるほどの太さ。ひとかかえ。 「 -ほどある古木」
物の大きさや人の度量・才能の程度などを比較したときの、一段階。 「 -大きなサイズの服」 「人間が-大きくなった」
〔七日が湯治の一区切りだったことから〕 七日間。 「草津の温泉に-遊び/滑稽本・膝栗毛 8

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

一回りの関連キーワードイストリアン・ラフコーテッド・ハウンドウェルシュ・コーギー・カーディガンmon savon.本卦還り・本卦帰りヨーロッパバイソンクラウジウスの定理ティラノサウルス磁気ヒステリシスキャリパー形土器コンパクトカーA3・A3ノビボクサー[種]新交通システムバレーボール牽牛子塚古墳KindleP責め歌・責歌ホルスタイン因果は皿の縁

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一回りの関連情報