コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

惟宗光吉 これむねの みつよし

1件 の用語解説(惟宗光吉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

惟宗光吉 これむねの-みつよし

1274-1352 鎌倉-南北朝時代の官吏,歌人。
文永11年生まれ。典薬権助(てんやくのごんのすけ),右京権大夫(ごんのだいぶ)などを歴任。「続後拾遺(しょくごしゅうい)和歌集」の撰にかかわった。「続千載和歌集」などの勅撰集に歌が19首おさめられている。文和(ぶんな)元=正平(しょうへい)7年9月29日死去。79歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

惟宗光吉の関連キーワード世尊寺伊俊心王南北朝時代吉野朝時代包真(初代)寂意末兼末行友重(2代)根津小次郎

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone