意気天を衝く(読み)イキテンヲツク

精選版 日本国語大辞典 「意気天を衝く」の意味・読み・例文・類語

いき【意気】 天(てん)を衝(つ)

  1. 意気込みが非常に強まった様子をたとえていう。
    1. [初出の実例]「爺さんのようなからだを昂然とそらして意気天を衝くというかたちである」(出典:解体の日暮れ(1966)〈杉浦明平〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む