昂然(読み)コウゼン

デジタル大辞泉 「昂然」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「昂然」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぜんカウ‥【昂然・高然】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 意気さかんなさま。誇らしげなさま。
    1. [初出の実例]「正しく持誦する次でに忽に一人の梵僧昂然(カウセン)として室に入りて曰く」(出典私聚百因縁集(1257)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「昂然」の読み・字形・画数・意味

【昂然】こう(かう)ぜん

首をあげて傲るさま。唐・韓孟郊〔闘鶏、聯句〕大昂然として來(きた)り 小竦(すく)みて待つ(

字通「昂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む