愚弟(読み)ぐてい

精選版 日本国語大辞典「愚弟」の解説

ぐ‐てい【愚弟】

〙 愚かな。また、自分の弟をへりくだっていう
※それから(1909)〈夏目漱石〉一一「代助を其金縁の男の席へ連れて行って、愚弟だと紹介した」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

国民栄誉賞

内閣総理大臣表彰の一つ。1977年内閣総理大臣の福田赳夫の決裁により設けられた。「広く国民に敬愛され,社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあった者」に贈られる。第1回受賞者はプロ野球選手の王貞治...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android