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感覚点 カンカクテン

大辞林 第三版の解説

かんかくてん【感覚点】

皮膚上で特定の刺激に反応する感覚器。温点・冷点・触点(圧点)・痛点の四種に分けられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

感覚点
かんかくてん

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の感覚点の言及

【触覚】より

…ウェーバーの一般感覚には,痛み,疲れ,飢え,渇き,幸福感,性感などが含まれていた。19世紀に触,温,冷,痛覚に対応する感覚点sense spotが発見され,以来触覚が温,冷,痛の諸感覚からより明確に分離されるようになった。
[触覚と刺激]
 変形が1回かぎりであればそれは軽い一過性の接触の感じをおこすが,これがある頻度(10回/秒以上)で繰り返されると振動感覚vibrationを生じ,変形が一定時間以上持続するときには圧覚pressureを生じる。…

※「感覚点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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