慈観(読み)じかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慈観」の解説

慈観(1) じかん

1794-1866 江戸時代後期の僧。
寛政6年生まれ。天台宗。文化2年日光山華蔵院の慈傍について出家。同院をへて,嘉永(かえい)元年(1848)修学院住持となる。学頭をつとめ,大僧正にのぼった。慶応2年8月11日死去。73歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身俗姓は木塚。号は無為道人,功徳林院。

慈観(2) じかん

綱厳(こうごん)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 ゴン 綱厳

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む