この寺には修学院文書が残っているが、その中に、
とあり、背振千坊の一端を知ることができる。さらに、
とある。戦乱の際には武士あるいは野盗の類が兵粮借用と称して田畑その他を荒し略奪を行い、南北朝の長い騒乱の時期にはそうした行為が各地に頻発した。この文書は九州探題一色道猷(範氏)が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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