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慶岩 けいがん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

慶岩 けいがん

きょうがん

慶岩 きょうがん

1554-1617 織豊-江戸時代前期の僧。
天文(てんぶん)23年生まれ。肥前塩田城(佐賀県)城主惟任(これとう)知光の3男。筑後(ちくご)(福岡県)の浄土宗善導寺で出家。江戸増上寺の存応(ぞんのう)の法をつぐ。慶長7年常陸(ひたち)(茨城県)江戸崎大念寺を創建。江戸寛永寺の天海と交遊し,元和(げんな)2年徳川家康の中陰法会(ほうえ)をつかさどった。元和3年1月21日死去。64歳。号は聖蓮社源誉。法名は慶巌ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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