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憲深 けんじん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

憲深 けんじん

1192-1263 鎌倉時代の僧。
建久3年生まれ。藤原成範(なりのり)の孫。真言宗醍醐寺(だいごじ)三宝院の叔父成賢(せいげん)に灌頂(かんじょう)をうけ,建長3年醍醐寺座主(ざす)。同寺に報恩院をひらき,報恩院流の祖とよばれる。8年権(ごんの)僧正。弘長(こうちょう)3年9月6日死去。72歳。号は極楽房。著作に「大法外儀(たいほうげぎ)」「報恩院記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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