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成田氏宗 なりた うじむね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

成田氏宗 なりた-うじむね

?-1622 江戸時代前期の大名。
成田長忠(ながただ)の次男。慶長20年大坂夏の陣で戦功をたてる。元和(げんな)2年下野(しもつけ)(栃木県)烏山(からすやま)藩主成田家3代となるが,継嗣問題をめぐる内紛により2万7000石の減封となる。元和8年11月7日急死,嗣子がなく成田家は断絶した。初名は泰之。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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