戦争被害補償(読み)センソウヒガイホショウ

デジタル大辞泉 「戦争被害補償」の意味・読み・例文・類語

せんそうひがい‐ほしょう〔センサウヒガイホシヤウ〕【戦争被害補償】

戦争被害を受けた人に対する国家補償。日本では、遺族援護法に基づいて軍人軍属とその遺族に対して一時金給付金などが支給されるが、民間の戦争被害者に対しては、引揚者や原爆被爆者を除いて、戦争被害補償を行わず、社会保障によって救済している。欧米諸国では軍人・民間人および国籍の区別なく戦争被害補償を行うのが一般的。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 原爆被爆者

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む