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戴冠 タイカン

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デジタル大辞泉の解説

たい‐かん〔‐クワン〕【戴冠】

[名](スル)国王が即位のしるしとして王室伝来の王冠を頭にのせること。

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大辞林 第三版の解説

たいかん【戴冠】

( 名 ) スル
帝王が即位後初めて王冠を頭にいただくこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の戴冠の言及

【ヨーロッパ】より

…それだけにキリスト教的統一文明という意識の存在意義は大きいのであるが,宗教史の問題はここでは一応おくとして,広く歴史的世界としてのヨーロッパを考えた場合,それが〈成立〉したということの意味を,どういう視角からとらえればよいのであろうか。 歴史的世界としてのヨーロッパの成立を説くためには,政治・法制史的にはほぼ3世紀のローマ帝国の衰微期から,ゲルマン民族大移動期を経て,800年のカール大帝の戴冠まで,社会・経済史的にはさらに下って11,12世紀における〈商業の復活〉つまり中世都市の成立期までを視野に入れる必要がある。しかしこの数世紀にわたる漸次の変化を具体的内容に即して概説することはとうてい不可能であるから,ここでは〈ヨーロッパ〉を考える上で最も特徴的な,この時期の変化を指摘するにとどめたい。…

※「戴冠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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