
(さい)。
は古くdz tzの声であった。〔説文〕三上に「物を
ちて
を得るを戴と曰ふ」とあって、頂戴加上の意である。異に分異の意を認める字説であるが、異は鬼頭神異のもので、これを翼戴することを戴という。
には、呪飾を加えて聖化する意がある。
▶・戴日▶・戴勝▶・戴情▶・戴星▶・戴白▶・戴盆▶・戴目▶・戴翼▶・戴笠▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...