
(さい)。
は古くdz tzの声であった。〔説文〕三上に「物を
ちて
を得るを戴と曰ふ」とあって、頂戴加上の意である。異に分異の意を認める字説であるが、異は鬼頭神異のもので、これを翼戴することを戴という。
には、呪飾を加えて聖化する意がある。
▶・戴日▶・戴勝▶・戴情▶・戴星▶・戴白▶・戴盆▶・戴目▶・戴翼▶・戴笠▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...