戸沢惟顕(読み)とざわ いけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸沢惟顕」の解説

戸沢惟顕 とざわ-いけん

1710-1773 江戸時代中期の儒者。
宝永7年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩主津軽信寿(のぶひさ)の子という。江戸の昌平黌(しょうへいこう)で周易を講じ,のち湯島に私塾をひらく。その後弘前藩につかえ,世子津軽信明(のぶあきら)の守役となった。安永2年1月9日死去。64歳。字(あざな)は敬之。通称は半左衛門。号は祖州,嚮晦舘,湯谷。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む