戸田光煕(読み)とだ みつひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田光煕」の解説

戸田光煕 とだ-みつひろ

1674-1717 江戸時代中期の大名
延宝2年生まれ。戸田光永(みつなが)の長男。宝永2年美濃(みの)(岐阜県)加納藩主戸田(松平)家3代となる。8年移封(いほう)されて山城(京都府)淀(よど)藩主。6万石。享保(きょうほう)2年9月4日死去。44歳。通称は孫四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む