コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戸田忠友 とだ ただとも

1件 の用語解説(戸田忠友の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸田忠友 とだ-ただとも

1847-1924 幕末-大正時代の大名,華族。
弘化(こうか)4年8月22日生まれ。戸田忠偲の長男。戸田忠恕(ただゆき)の養子となり,元治(げんじ)2年下野(しもつけ)宇都宮藩主戸田家第2次7代。家老戸田忠至(ただゆき)に1万石をわけあたえる。奏者番兼寺社奉行をつとめた。維新後,宇都宮二荒山(ふたらさん)神社などの宮司(ぐうじ)となった。子爵。大正13年2月10日死去。78歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

戸田忠友の関連キーワード稲垣長敬井上正巳植村家壼大岡忠貫加藤泰令黒田直養谷森真男田村寿二郎戸田忠行牧野弼成

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone