出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…家老間瀬(戸田)忠至(ただゆき)は城下出身者蒲生君平の《山陵志》を受けて,山陵奉行の任にあたり,高徳1万石を分与された。64年(元治1)筑波山の水戸天狗党は家老県信緝(あがたのぶつぐ)(六石)らに宇都宮藩の同調を求め,県は拒否したが,藩士で加わる者もおり,藩主戸田忠恕(ただゆき)は謹慎,5万石に削封のうえ,いったんは陸奥棚倉へ転封を命じられた。68年(明治1)戊辰戦争では,新政府側についたものの,日光へ敗走する大鳥圭介らと新政府軍の攻防の舞台となった。…
※「戸田忠恕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...