戸田忠能(読み)とだ ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田忠能」の解説

戸田忠能 とだ-ただよし

1586-1647 江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)14年生まれ。戸田尊次(たかつぐ)の長男。父とともに関ケ原戦い,大坂の陣に出陣し,元和(げんな)元年三河(愛知県)田原藩主戸田家2代となる。正保(しょうほ)4年1月3日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む