コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戸部清延 こべの きよのぶ

1件 の用語解説(戸部清延の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸部清延 こべの-きよのぶ

1093-1150 平安時代後期の雅楽家。
寛治(かんじ)7年生まれ。戸部正清(まさきよ)の次男。京都方。父から「獅(師)子」笛の秘伝をうけ,鳥羽(とば)天皇の師範となる。永久4年左近府生(ふしょう),のち雅楽允(うたのじょう)に任じられた。久安6年8月16日死去。58歳。姓は古部,小部,名は清信ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

戸部清延の関連キーワード上真節奥好古岸本芳景清瀬宮継清原助種狛行高豊原公里豊原時光明暹豊英秋

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone