手品節(読み)テジナブシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「手品節」の意味・読み・例文・類語

てじな‐ぶし【手品節】

  1. 〘 名詞 〙 浄瑠璃節一つ。手品市左衛門の語り出したもの。延宝から元祿一六七三‐一七〇四)頃に栄えたらしい。河東節の祖十寸見(ますみ)河東はその曲風を慕い、その節付多くこの節を用いたという。〔随筆・我衣(1825)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む