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手巾帯 シュキンオビ

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デジタル大辞泉の解説

しゅきん‐おび【手巾帯】

手ぬぐいのような、長さ5尺(約1.9メートル)ほどの布を帯にしたもの。主に僧尼が用い、衣の上から巻いて前で結んだ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しゅきんおび【手巾帯】

手ぬぐいのような布帛ふはくを帯にしたもの。僧や尼が法衣の上にしめて前に結んだ。手巾の上帯。手巾。

出典|三省堂
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