精選版 日本国語大辞典 「手延」の意味・読み・例文・類語
て‐のべ【手延】
て‐のび【手延】
て‐のばし【手延】
- 〘 名詞 〙 時機を失し手遅れにすること。手おくれ。
- [初出の実例]「さやうのものを手のばしにしてはにて候程に廻調略搦捕べきよし申付候間」(出典:石山本願寺日記‐証如上人日記・天文五年(1536)五月二日)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...