精選版 日本国語大辞典 「手延」の意味・読み・例文・類語
て‐のべ【手延】
て‐のび【手延】
て‐のばし【手延】
- 〘 名詞 〙 時機を失し手遅れにすること。手おくれ。
- [初出の実例]「さやうのものを手のばしにしてはにて候程に廻調略搦捕べきよし申付候間」(出典:石山本願寺日記‐証如上人日記・天文五年(1536)五月二日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...