精選版 日本国語大辞典 「手延」の意味・読み・例文・類語
て‐のべ【手延】
て‐のび【手延】
て‐のばし【手延】
- 〘 名詞 〙 時機を失し手遅れにすること。手おくれ。
- [初出の実例]「さやうのものを手のばしにしてはにて候程に廻調略搦捕べきよし申付候間」(出典:石山本願寺日記‐証如上人日記・天文五年(1536)五月二日)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...