手当り次第(読み)テアタリシダイ

デジタル大辞泉 「手当り次第」の意味・読み・例文・類語

てあたり‐しだい【手当(た)り次第】

[副]手にふれるもの、行き当たるものすべて。かたっぱしから。「物を手当たり次第投げつける」「手当たり次第にやってみる」
[類語]行き当たりばったり・適当・いい加減・生半可・ぞんざい・投げ遣り・ちゃらんぽらん・でたらめ・無責任・人任せ・天道任せ・運任せ・風任せ・成り行き任せ・無計画・出たとこ勝負・ぶっつけ本番・片っ端から・責め立てる・せがみ立てる・急き立てる・急かせる・尻を叩く・矢の催促・目まぐるしい・忙しい・急・せわしい・せわしない・気ぜわしい・慌ただしい・きりきり舞い・東奔西走・てんてこ舞い・多忙・繁忙・繁多・繁劇・多事多端・多用・繁用・席の暖まる暇いとまもない・猫の手も借りたい・そそくさ・せかせか・性急・拙速・多端・忙殺・怱忙そうぼう・倥偬こうそう・怱怱そうそう・大忙し・取り紛れる・手が塞がる・目が回る・応接に暇いとまがない・心急せく・あくせく・こせこせ・ばたばた・せっかち・あたふた・気早・気早い・大わらわ・貧乏暇無し・甲斐甲斐かいがいしい・そわそわ・右往左往・慌てふためく・動き回る・ちょこまか・うそうそ・倉卒・押せ押せ・てんやわんや・重箱の隅を楊枝ようじでほじくる・重箱の隅をつつく・ちゃかちゃか・浮き腰・もじもじ・もぞもぞ・まごまご・うろうろ・うろちょろ・おたおた・ふわふわ・ふらふら・頓狂・さっさ・浮うわつく・きょろきょろ・きょときょと・軽軽しい・軽軽けいけい・軽挙・軽挙妄動・そそっかしい・軽はずみ・書き入れ時・立て込む

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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