出た所勝負(読み)デタトコショウブ

デジタル大辞泉 「出た所勝負」の意味・読み・例文・類語

でたとこ‐しょうぶ【出た▽所勝負】

《ばくちで、出た采さいの目で勝負を決めるところから》事前に準備することなく、その場の成り行きで決着をつけること。「今度の試験は出た所勝負でいく」
[類語]ぶっつけ本番・行き当たりばったり・適当・いい加減・生半可・ぞんざい・投げ遣り・ちゃらんぽらん・でたらめ・無責任・人任せ・天道任せ・運任せ・風任せ・成り行き任せ・無計画・手当たり次第・片っ端から・ケセラセラ・イージーゴーイング・プラス思考・楽観的・楽天的・風の吹くまま気の向くまま・明日は明日の風が吹く・運を天に任せる・唯唯諾諾・諾諾・義務的・受動的・しぶしぶ・不承不承・いやいや・気が進まない・言い成り・あなた任せ・他人任せ・一任・心ならず・仕方ない・仕方がない・仕様がない・せん方ない・余儀ない・よんどころない・否応なし・已やむ無い・やむを得ず・やむを得ない・やむにやまれぬ・背に腹はかえられない・詮無い・やる方ない・どうにも・どうしようもない・如何いかんせん・如何いかんともし難い・悲観的・お手上げ・手に負えない・始末に負えない・手も足も出ない・始末が悪い・ぎゃふん・諦め・諦める・是非ない・是非もない・由ない・わりない・しょうことない・しょうことなし・尻が重い・尻重しりおも・忍従・服従・屈従・屈服・帰順・帰服・耐える・耐え忍ぶ・忍ぶ・こらえる・辛抱・我慢・忍耐・頑張る・歯を食いしばる・涙を呑のむ・抑える

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