打っ付け本番(読み)ブッツケホンバン

デジタル大辞泉 「打っ付け本番」の意味・読み・例文・類語

ぶっつけ‐ほんばん【打っ付け本番】

演劇映画放送などで、リハーサルテストなしで、直接、上演撮影・本放送などを行うこと。
準備練習なしでいきなり実際に事を行うこと。「打っ付け本番試験にのぞむ」
[類語]出たとこ勝負行き当たりばったり適当いい加減生半可ぞんざい投げ遣りちゃらんぽらんでたらめ無責任人任せ天道任せ運任せ風任せ成り行き任せ無計画手当たり次第片っ端から

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 天道 本番

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む