ぞんざい(読み)ゾンザイ

デジタル大辞泉 「ぞんざい」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぞんざい」の意味・読み・例文・類語

ぞん‐ざい

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 物事をいいかげんにすること。投げやりにすること。粗略にすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「かやうのたぐひの女、身をぞんざいに持なし」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)五)
    2. 「借り物だらうが何だらうがお構ひなしにぞんざいな真似をするんだから」(出典:異端者の悲しみ(1917)〈谷崎潤一郎〉一)
  3. ( ━する ) 乱暴をはたらくこと。また、無礼であることやそのさま。〔志不可起(1727)〕
    1. [初出の実例]「ぞんざい成小丁稚(でっち)め、傍輩をなぜ投げた」(出典浄瑠璃心中宵庚申(1722)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む