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手腓 タクフラ

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デジタル大辞泉の解説

た‐くふら【手×腓】

たこむら」に同じ。
「さ猪(ゐ)待つと我が立たせば―に虻(あむ)掻き着き」〈雄略紀・歌謡〉

た‐こむら【手×腓】

腕の内側の肉のふくれている部分。たくふら。
「―に虻(あむ)掻き着き」〈・下・歌謡〉

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大辞林 第三版の解説

たこむら【手腓】

腕の内側の肉のふくれた所。たくふら。 「 -に虻あむかきつき/古事記

出典|三省堂
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