打ち囃子(読み)ウチハヤシ

デジタル大辞泉の解説

うち‐はやし【打ち×囃子】

太鼓・鼓などを打つこと。近世、男子のたしなみとされた遊芸
茶の湯、盤上、―、男の芸に一つでも」〈浄・歌念仏〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うちはやし【打ち囃子】

打楽器による囃子。太鼓・鼓などを打つこと。近世、男子の芸事とされた。 「茶の湯盤上-男の芸に一つでも/浄瑠璃・五十年忌

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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