コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

打ち囃子 ウチハヤシ

2件 の用語解説(打ち囃子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うち‐はやし【打ち×囃子】

太鼓・鼓などを打つこと。近世、男子のたしなみとされた遊芸。
茶の湯、盤上、―、男の芸に一つでも」〈浄・歌念仏〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うちはやし【打ち囃子】

打楽器による囃子。太鼓・鼓などを打つこと。近世、男子の芸事とされた。 「茶の湯盤上-男の芸に一つでも/浄瑠璃・五十年忌

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

打ち囃子の関連キーワード曲打ち縄を打つピリオドを打つぽんぽこ胸を打つあどを打つ打出す捨太鼓どらを打つ和太鼓

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

打ち囃子の関連情報