精選版 日本国語大辞典 「打付書」の意味・読み・例文・類語
うちつけ‐がき【打付書】
ぶっつけ‐がき【打付書】
- 〘 名詞 〙 じかに書きつけること。下書きしないで直ちに書きつけること。また、そのもの。
- [初出の実例]「酒飯でぶっつけ書の金屏風」(出典:雑俳・俳諧觿‐一三(1797))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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