コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

打(ち)過ぎる ウチスギル

デジタル大辞泉の解説

うち‐す・ぎる【打(ち)過ぎる】

[動ガ上一][文]うちす・ぐ[ガ上二]
打つ程度が過ぎる。「強く―・ぎて太鼓が破れる」
日数や時間が経過する。「日ごろは無音(ぶいん)に―・ぎ」
ある場所を通り過ぎる。
「藤波の―・ぎがたく見えつるは」〈・蓬生〉
度が過ぎる。
「母代(ははしろ)が―・ぎ賢(さか)しきも」〈狭衣・三〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone