打首(読み)ウチクビ

精選版 日本国語大辞典 「打首」の意味・読み・例文・類語

うち‐くび【打首】

  1. 〘 名詞 〙 刑罰の一つ。罪人の首を切る刑罰。斬罪(ざんざい)
    1. [初出の実例]「打くびにあふ時」(出典:咄本・軽口御前男(1703)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む