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扶公 ふこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

扶公 ふこう

966-1035 平安時代中期の僧。
康保(こうほう)3年生まれ。左衛門佐(さえもんのすけ)藤原重扶(輔)の子。法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)興福寺の真喜にまなぶ。元興寺,大安寺の別当などをへて万寿2年(1025)興福寺別当となる。4年大僧都,長元4年法印。長元8年7月7日死去。70歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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