抱合財政(読み)ホウゴウザイセイ

デジタル大辞泉 「抱合財政」の意味・読み・例文・類語

ほうごう‐ざいせい〔ハウガフ‐〕【抱合財政】

日中戦争直前の昭和12年(1937)2~6月、陸軍大将林銑十郎内閣のもとで財界出身の結城豊太郎蔵相が推し進めた財政政策物価を抑制しながら軍備を増強させるため、軍部財閥利害を調整し、立ち遅れていた重化学工業発達を促すことにより、軍需生産力の拡充を図った。軍財抱合

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む