日本歴史地名大系 「押熊村」の解説
押熊村
おしくまむら
[現在地名]奈良市押熊町
文禄検地の検地奉行は長束正家。田畠屋敷地合計五〇町九反五畝九歩(六三八・七八四石)の構成で、「家数五拾四間之内弐拾弐間夫役、卅弐間無役」とある。公事役を提供するもの五四軒中、二分の一以下の二二軒であった。近世の初め村高のうち四一三・七四五石は旗本佐々行政領。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
文禄検地の検地奉行は長束正家。田畠屋敷地合計五〇町九反五畝九歩(六三八・七八四石)の構成で、「家数五拾四間之内弐拾弐間夫役、卅弐間無役」とある。公事役を提供するもの五四軒中、二分の一以下の二二軒であった。近世の初め村高のうち四一三・七四五石は旗本佐々行政領。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...