指定代理請求制度

共同通信ニュース用語解説 「指定代理請求制度」の解説

指定代理請求

生命保険被保険者が特別な事情で一時金を請求できない状況に備え、あらかじめ代理人を指定する制度病気けがによる意識不明や、認知症の場合に加え、病名が知らされないケースを想定している。一時金は代理人に支払われ、被保険者には連絡されない。保険契約に付け加える形で、無料で設定できる。契約には被保険者の同意が必要。対象となるのは入院給付金や手術給付金など。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む