指定代理請求制度

共同通信ニュース用語解説 「指定代理請求制度」の解説

指定代理請求

生命保険の被保険者が特別な事情で一時金を請求できない状況に備え、あらかじめ代理人を指定する制度。病気やけがによる意識不明や、認知症の場合に加え、病名が知らされないケースを想定している。一時金は代理人に支払われ、被保険者には連絡されない。保険契約に付け加える形で、無料で設定できる。契約には被保険者の同意が必要。対象となるのは入院給付金や手術給付金など。

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