指話法(読み)シワホウ

関連語 手話法 名詞

精選版 日本国語大辞典 「指話法」の意味・読み・例文・類語

しわ‐ほう‥ハフ【指話法】

  1. 〘 名詞 〙 聾者および盲聾重複障害者の対話法の一つで、一定の指文字を使用して意思を伝える方法。→手話

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「指話法」の意味・わかりやすい解説

指話法【しわほう】

聾教育の方法の一つ。手の指の組合せによる形を主とし,これに若干運動を加えて各字母を表し,その連結によって単語文章とする。手まねによる手話法とは異なる。両者併用のものを手指話法というが,純粋の指話法は今日ほとんど用いられない。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む