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掃愁帚 ソウシュウソウ

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デジタル大辞泉の解説

そうしゅう‐そう〔サウシウサウ〕【掃愁×帚】

《うれいを掃(はら)う帚(ほうき)の意》の異称。→酒は憂いの玉箒
「東坡は洒落(しゃれ)て―とし、梵(ぼ)さまは呼びかへて般若湯(はんにゃとう)といへり」〈読・胡蝶物語・前〉

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大辞林 第三版の解説

そうしゅうそう【掃愁帚】

〔胸中の愁いをはらうほうきの意〕
酒の異名。

出典|三省堂
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