出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このような品種改良と一代交雑種の普及によって,在来種の繭層重は0.15~0.2gであったものが現在0.6g程度となり,また繭糸長は500m内外であったものが1500mにもなった。
[飼育]
孵化したカイコに初めてクワを与えることを掃立(はきたて)という。掃立桑としては新梢の上から4~5葉目のやわらかい葉がよく,これを細かくきざんで与える。…
※「掃立」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...